社長ブログ

株式会社アイネット

2018/03/23 17:14

みなさん、こんにちは!


わが社では、新人くんたちがみんなおとなしいので、できるだけ会話をしようと月初はいっしょにお弁当を食べるランチ会を開催しています。

3月のランチ会も、相変わらず会話が続かず。

そんな時、私が「最近あったラッキーな出来事について一人ずつ話をしない?」とお題を出しました。実は、そのとき、私にはラッキーな出来事が起こったばかりで自慢したかったのです。


それはどんな出来事かと言いますと。

2月に、いつもの美容院に行った時の事。オーナーさんが、「山本さん!すっごく良いことがありますよ!」と言うのです。「そんなに良いことなんですか?」「ええ!すごく良いことです!」というやり取りをしました。

だいたい、大人になって、そんなに手放しに「良いこと」ってないじゃないですか。

なにかなと思ったら、年始に美容院に行った時、「クイズに答えたら商品が当たる」っていうお年玉プレゼントに答えを書いて応募していたのです(すっかり忘れてました)。それで私はそのお年玉プレゼントに、当たったというのです。


その商品は、じゃじゃーん。

バルミューダのトースターでした。


↓ ちなみにこの月の美容院のDMに掲載されました。


バルミューダのトースターといえば、食パンがものすごく美味しく焼けるということで話題になったトースターです。中はふわっと、外はサクッと。


これがそのトースターの実物です。先日、我が家にやってきました。


さっそくパンを焼いてみます。

こんな小さな軽量カップが付いているので、


こうやって、焼く前に給水穴から給水します。この水がスチームとなって、ふわっとした食感になるんですね。


焼きました。ちょっと焦げました。


いただきます。サクッ。


なるほど。

表面がサクサクして美味しいです。当たって良かったですね。


ところで、お年玉クイズの問題はと言いますと、「カレンダーに載っている日にちなのにどの日なのか分からないっていう日にちは何日でしょう?」みたいなクイズでした。一番上の写真に実は答えが載っていたのですが、黒く潰してあります。

皆さんも考えてみてくださいね。

答えを私に送ってきても、トースターは当たりませんけどね・・・!

2018/03/19 11:15

こんにちは!

山本です。


先日、実験用電源を作った話を書きました。そのとき、はじめてアクリル板を接着したのですが、初めてだったのであまりうまくできませんでした。アクリル接着剤はそっと流さないと余計なところまで流れてしまい、溶剤なので流れた部分のアクリルが溶けて跡になってしまうのです。

なので、この週末はアクリル板を接着する練習をすることにしました。


知人にいただいたガラス風アクリル板があったので、それをカットして、キューブを作り、イースターが近いので中に100円ショップで買った卵を入れてみました。


オシャレに仕上がりました。アクリル接着剤も少量ずつそっと流し、余計に流れたものはすぐに布でふき取りました。

タイトル:『卵を閉じ込めたオブジェ』


思ったよりうまくできたので、いくつか作ってみました。とても可愛くできました。


慣れてきたので、少し大きなものを接着してみます。


そして、卵だけでは味気ないので、ヒヨコのマスコットを入れたらすごく可愛くなるんじゃないかと思って入れてみることにしました。 ヒヨコが苦しそうだといけないんで、空気穴もあけてあります。


ヒヨコ入れました。


ヒヨコがつらそうな気がします。


吹き出しを付けてみました。

タイトル:『ヒヨコ阿鼻叫喚』


イースターを前に素敵なオブジェがたくさんできました。


これはあくまでも、アクリル接着の練習ですので、いつの日か何か素敵な作品を作れる日が来るといいなと思っています。

2018/03/15 17:21

みなさま、こんにちは!

山本です。

3月14日水曜日は、2019年卒者向けの第二回会社説明会を弊社ビル4階で行いました。

今回は、7名の学生の方に訪問していただきました。花粉が多く舞う中、ご来社いただきありがとうございました。


いつものように私からは会社の概要、そして、角田リーダーからは技術者としてのキャリアモデルやスキルセットついて掘り下げてのお話しをさせてもらいました。


それから、先日もこのブログで書かせていただきましたが、「先輩メッセージという時間」を設け、学生の方々に先輩社員から就活で苦労したことや入社後に苦労したこと、あるいは成長したと思うことなどを話してもらうのが弊社会社説明会の目玉企画です。


今回は入社一年目の曽根拓矢さんと中村啓人さんに話をしてもらいました。

 


二人とも緊張していましたが、時間をかけて練習してきたので、学生の皆さんに何か思いが伝わっていればいいなと思います。

一方、学生の皆さんからも活発な質問が出ました。これからいろいろな企業との出会いがあるでしょうから、そのときの参考にしていただければと思います。


引き続き、採用についてはご報告をさせていただきます。

2018/03/12 11:39

みなさま、こんにちは!

山本です。

 

3月10日土曜日は、2019年卒者向けの第一回会社説明会を弊社ビル2階で行いました。

まだ合同企業説明会を回られている学生さんも多く、また大手狙いの学生さんも多いことでしょう。そんな中であまり広く告知をしていないので、初回の単独会社説明会は苦戦を強いられるかなと思っていました。正直に書きますと、エントリをしてくださった学生さんは2名でした。そして、弊社スタッフは6名でお出迎えをしました。

 

 

 

小人数なので、アットホームな感じで進行したいなとは考えていまして、実際に、すごくいい雰囲気で行うことができました。来られた学生さんも、お会いするのは二度目のかたばかりなので、それなりに弊社に興味を持ってきてくださったことが伝わってきました。

他社がどのような会社説明会を行っているのか分からないのですが(いちど潜入してみたいですね~)、弊社の会社説明会で「ここがいいところではないかな」と思っていることを記してみます。

1、ホテル等の会場ではなく、自社での開催なので、実際に働く際の交通の便や作業場所のイメージを持ってもらいやすい。

2、弊社には人事のみに特化した役職はなく、会社説明会を設営・進行するのは全員技術者なので、学生さんにも入社後の自身の姿を重ねてもらいやすい。

3、技術者のキャリアの積み方や、長く技術者として活躍するための勉強のスキルの深め方についても、スライドで説明している。

4、特に力を入れているのは「先輩メッセージ」というコーナーで、入社3年以内ぐらいの技術者が自らの体験を語るのだけれど、学生さんに対して上から目線のような言葉にならないように、何度も原稿を書き直し、自らの失敗などの体験を自分の言葉で語ることができるよう練習を重ねてから挑んでいる。若手の拙さも含めて、ありのままを見てもらいたいと考えている。

といったところでしょうか。

社内ではビジネス向けチャットツールである「Slack」に採用のチャンネルを設け、上記のようなことを、数ヶ月かけて検討していきます。また、会社説明会のときだけでなく、その後に続く、筆記試験や面接の内容も、「本当に一緒に働きたい人に向けてどんなメッセージを込めるか」を念頭において話し合っていきます。

 

このような作業を経ながら今年も良い出会いが生まれることを、弊社技術者一同、期待しています。

2018/03/06 15:22

こんにちは!

山本です。

今日は私の趣味の話を書きます。私のその趣味とは「電子工作」です。当初はいま流行りの「IoT」をやってると言いたくてラズベリーパイというマイコンに手を出していたのですが、この手の入門書というのは入門課題を終えると急に回路図が出てきます。回路図が全然読めない私は2年ぐらい一人で進捗を出せずに悩んでいました。

そんな時に出会ったのがえれくら! ~電気電子工作系 製作・交流会~というコミュニティです。そこでようやく質問できる人達とも出会えた私は、徐々に、当初のマイコンを触って遊ぶというところからズレて、「半田づけが楽しい!」という人になっていきました。

で、昨年末から作っていたのが、エレキットで購入できる実験用電源キットです。

買ったキットのみで作ると、上記の写真のようにむき出しの基板に部品が載っているだけのものになり、どれくらいの電圧が出るのかもテスターで測らないと分からない状態です。

なので、電流計・電圧計の取り付けや、ケースの作成にチャレンジしました。拡張のしかたや買い足しが必要な部品などはエレキットのサイトに載っていますので、それを頼りに部品を買い足したり、ケース作成に必用な材料を揃えました。


最後に仕上げのケースを作ったのですが、レーザーカッターを使ったのも今回が初めてです。

アクリル板をレーザーカッターで切り出します。


そこに、電流計、電圧計、スイッチ、ジョンソンターミナルなどを取り付けて、最後にアクリル接着剤でアクリル板を貼り合わせました。

 


一番難しかったところですか?

そうですねえ。一番たいへんだったのは、秋葉原に行って必用なパーツを買うところだったかもしれません。お店の人に仕様書を見せながら、汗をかきつつ必用部品を頑張って揃えました。

作り始めてから3ヶ月ぐらいかかり苦労もしましたが、これからはいろんな工作物を自分が作った電源で動かせるのだと思うと、それはそれで嬉しいですね。

制作過程でお世話になったかたたちにも感謝です!