社長ブログ

株式会社アイネット

2019/11/26 11:37

「アンコクくんの部屋」を更新たので、見てね!

2019/11/24 16:38

みなさん、こんにちは!

 

以前よりときどきBAR社長室の様子をご報告していますが、相変わらず月に一、二度はいろいろな来訪者が思い思いのものを持って訪ねてきます。

 

単純に楽しむためのこともあれば、相談したいことがあってやってくる方など様々です。先日も、自分が楽しみたいお酒、肴を持って、あるいは一度来てみたいというかたもおられて30代技術者が中心で開店していました。

 

私はまあ、なんとなく相談ごとがあればそのときの流れで「私はこう思うよ~」などという助言もさせてもらいつつ、皆さんが持参してきてくださったものを堪能させてもらいました。

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最後に『Team of The Dead ~オバケのチームで追い払え!~』というゲームをしました。

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率直に言うと、酔っていてゲームのルールがちゃんと理解できていない状態でやるには厳しいゲームでしたが、チーム作りのための人材獲得が最後に勝ち負けを決めるゲームという感じでした(あまりよく覚えてないんですが…)。

 

ところで、こういう交流のための場を提供する側にいるということについては、けっこう気を付けないといけないこともあるので、今日はそのあたりを書いておこうと思います。

 

まず、たくさんの人数が入れないので、メンバーの構成を考慮して一番楽しめる人数に制限するということでしょうか。

また、みなさん飲食物を持参して来られることが多いので、準備と後片付けには時間ととられます。翌日はせっせと掃除をしていることも多いです。

もちろん、お酒を呑まれないかたが来られた場合は、お酒を呑むメンバーばかりが楽しまないようにというのも気を遣います。

あと、季節によって気温が変動するので、置かれている飲食物の状態も気を遣います。

 

私自身がこういう場でやりたいことは、自分より若い人が仕事をしていく中で職場の人とだけでは解決できないようなときに、ここで気分転換をしてくださることで何か新しいものを得て帰っていってもらうことです。

それから、会社にとっても人と人、人と会社、会社と会社を繋ぐツールとして機能してくれたらいいなあとも思っています。その昔(今もあるかもですが)、会社の中には煙草ルームというのがあって、そこでだけ話されることというのがあったかと思いますが、煙草を吸わない私からすると入れない場所です。また営業の仕事としてゴルフをされるかたも多いでしょう。でも、ゴルフをしない私にはこれまた入れない場所です。

なので、あらためて自分がプロデュースできる場所を使いながら「こういうやり方でも仕事って可能なんだなあ」というある種の可能性の提示ができればいいなと思っています。なので、お酒を呑まない人でもこれるカフェ社長室であってもいいし、別の人にとってはボードゲーム場であってもいいのかもしれません。

 

最後に、私が年長者としてその場にいることも多いという意味で気を付けていることとして、自分が葛藤を抱えているその場にいる人と対等な職業人であることを忘れないこと、というのはけっこう意識しています。でも、気を付けていても、立場上、誰よりも強い発言をしてしまうことがあるかもなので、そのときはおおいに突っ込んでください!

 

ではまた、何か新しい場の楽しみ方を思いついたらお知らせしたいと思います。

2019/11/14 17:11

みなさん、こんにちは!

 

今日は役員人事に関するお知らせをします。

 

このたび11月1日をもって株式会社アイネットは、取締役として新たに二名のかたに就任していただきました。

角田 裕樹(すみだ ゆうき)  入社 2003年 4月
佃 知彦 (つくだ ともひこ) 入社 2005年 4月

 

二名とも二人が新入社員のときから一緒にやってきた仲間です。

 

そして、長年一緒に役員としてやってきた一名のかたと相談してそのかたの役員としての任を解くことにしました。

若松 隆志(わかまつ たかし) 入社 1988年 8月

 

今年の6月に私の父であり弊社取締役会長であった岩崎重治を亡くしてからしばらくは、若松と取締役二人体制の中で何度か今後のことを話し合ってまいりましたが、若松の「現場の一技術者でありたい」、との想いが強いことを感じたのでこちらから提案しました。若松は、私が入社する以前より古参メンバーとしてアイネットを支えてくれ、また現在では医療に従事する技術者としても現場に出ています。このたび長年の重荷を降ろすことができてホッとしたのではないかと思います。

 

11月に入ってからは角田と佃には少しずつ、財務諸表の見方、中長期スパンでの経営に関するバランスの取り方を学んでいただいておりますし、細かい点で判断ミスがあれば私がサポートに入って修正していますので、早いうちには役職にふさわしい手腕を身に付けると考えています。また彼らに引き続き、既存メンバーにもリーダーやエンジニアとしての経験を積んでもらえるようにとも思っています。

 

角田、佃ともにアイネットの基本理念をしっかりと理解し、それを継承した上で更に新しい考えを取り込んでアイネットを発展させてくれると考えていますし、私自身は業務をいくらか引き渡したあとはまだ未着手のエリアに取り組んで行くつもりです。

 

今後とも引き続きアイネットをご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

2019/11/01 11:06

みなさん、こんにちは!

 

スポーツの秋ですね。9月にソフトボール大会に出て依頼、更なる体力づくりを心に決めた私ですが、平日はなかなかスポーツをする時間がありません。なので、夏から始めたとご報告したのが、NintendoSwitchでのフィットボクシングです。

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二つのJoyConを両手に持って、流れる音楽に合わせてパンチを繰り出すのですが、バックミュージックの選曲も良くて割と楽しく続けています。なんなら、出張先に持っていってホテルの部屋でやることもあります。20分もすれば汗ばんできます。上半身は、アッパー、フック、ジャブなどのパンチ、下半身はダッキングやステップなどが組み込まれ、更にウェストをひねるのでウェストシェイプの効果も。

 

ただ若干、飽きてくるのと、下半身のトレーニングが弱かなということで、最近、女優の新垣結衣さんがCMをしているので私のお友達もやり始めたリングフィットアドベンチャーを、夫が誕生日プレゼントに買ってくれました。

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箱には「筋肉は一生の相棒だ」と書かれています。

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たしかに、これ、効きますね~。筋肉痛になる人が続出です。ゲームキャラは自分が実際に走ることで移動できますし敵を倒すのはスクワットやリングコンを押し込む筋トレ系なかなかきついです。

 

で、けっきょく、時間があれば両方併用してやっています。

リングフィットアドベンチャーは、操作が分かりづらいところがあってフィットネスだけに集中できないのですが、筋肉にはしっかり効きます。一方のフィットボクシングはリズムゲーのノリで爽快感がありますが、こればかりだと飽きるのと筋トレとしては弱いんですよね。

 

で、平日はこれらで上半身、下半身を鍛え、休日に一緒にやってくれる人がいれば、ソフトボールの練習やテニスをしようかなと計画しています。室内でいくら鍛えても、屋外でのスポーツの楽しさにはかなわないと思ってます。

 

というわけで、一緒にスポーツしてくれる人を募集中です。

2019/10/18 17:22

みなさん、こんにちは!

 

足かけ6日間ほどマレーシアに行ってきたので、そのレポートを書きます。本当は6日も行っている予定ではなかったのですが、日本を襲った台風のために帰国が2日ほど延びてしまいました。でも、2泊分の延泊料は旅行保険で賄えるとのこと。保険に入っておくの、大事ですね。

 

羽田からマレーシアまでは約6時間、時差は1時間です。私は、高所恐怖症なのでわりと飛行機が難関です。

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まずご飯ですが、マレーシアは多民族国家なのでマレー料理や中華料理など選ぶことは可能ですが、代表的なマレー料理は下の写真のような感じで、まず魚介のすり身やジャガイモを潰して丸めたものなどを揚げたものが前菜として出ます。チリソースなどを付けていただきます。

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あと、ご飯はパラパラのタイ米。それから白身の魚や肉をスパイシーなソースで煮込んだようなもの(タイ風カレーみたいな感じ)が出ます。概ね辛いです。あと、ハラル認定のお店ではポークはなく、アルコールも呑めません。

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真面目な経済視察だったので、コタバルという更にマレーシア国内を国内線を乗り継いでいった都市にあったロームワコーのマレーシア工場を見学してきました。

日系企業でコタバルに進出している企業は他にないとのこと。お酒が呑めない、娯楽があまりない、というのが要因のようです。ですが、一家族に平均4人の子供が生まれるので、従業員を募集するとかなりの応募があるようです。これまで私が行っていたアジア諸国はおおむね、少子化が始まり、優秀な人材は都市部に流れていっていたので、これは特徴的と言えるでしょう。

残念ながら工場内の撮影はできませんでしたが、精密部品を扱うためのクリーンルームをガラス越に見せていただきました。

 

その後、マレーシアの市場に行きましたが、ここで庶民の生活が分かり大変面白かったです。

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以下、雑な画像でお送りします。

まず、肉屋さんですが、毎日気温が30度を超える中、生の肉がぶら下がっていました。これは傷まないのかな、と、ちょっと気になります。牛の足などが、どーんとぶら下がっていました。

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あと、果物はいろいろありますが、特にバナナはすごくたくさんの種類があり、腐りかけたような黒いバナナも何かの料理に使うのでしょう。安くたくさん売られていました。

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猫をたくさん見かけました。同行者の人たちは「ガリガリだなあ」と言っていましたが、私はむしろ日本の猫がぽっちゃりしているように思いました。街の人とそれなりにゴキゲンに生きている感じがしました。

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タピオカの原料のお芋もたくさん売られていました。

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マレーシアは昼間は年中30度を超す気温、雨季はかなり長い時間のスコールが降ります。けっこう長い時間の雷雨なので、傘がないと大変です。夜はホテルの冷房が効き過ぎて震えながら過ごしていました。

 

延泊になって時間ができたので、休日はチャイナタウンに行きました。

なぜか、アメコミヒーローTシャツを売っていたお店でどうしてもジョーカーのTシャツが欲しい気がしてちょっとだけ値切って買ったのですが、帰国したら「そんなに欲しくなかったかな」という気がしています。欲しいかたがおられたら差し上げますよ。

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と、割と長丁場になってしまったマレーシア旅行でしたが、三連休ということでけっこう日本人の若いかたが遊びに来ていました。クアラルンプールのスカイタワー展望台など、スマホで東南アジア版Uberのgrabなどでタクシーを呼んで自由に観光を楽しんでいました。

 

上に載せたマレーシアの地方の様子とはうって変わって、首都部は高層ビルも多く、たくさんの車が走っています。を少子化とは無縁な国の勢いをひしひしと感じました。これから数年で更に発展するのではないでしょうか。