社長ブログ

株式会社アイネット

2018/05/01 17:22

みなさん、こんにちは!


ご報告が遅れましたが、4月25日に第五回目の会社説明会を行いました。


毎回似たようなことを書いてもあれなので、差分だけお伝えしようと思います(われわれソフトウェア技術者は「差分を取る」ってやつをよくやるので)。


ちなみに今回の学生さんは2名でした。だんだんと就活が進むにつれ、ドタキャン率も増えてきましたが、弊社は割と長丁場になると構えているので、引き続き説明会を行っていきたいと思っています。

今回は中村社員が司会をつとめました。


アンコクくんの説明をしている私です。


S田リーダーは髪を切りました。


もちろん、会社説明会ばかりしているわけではなくて、裏では筆記試験や面接が順次進行しております。弊社の筆記試験は毎年数ヶ月かけて、私とあと2名の技術者で心を込めて作っています。この試験を受けていただけるのは、作問した我々としても大変嬉しいことです。

もちろん、内定を出させていただいたあとは、あくまで学業に影響が出ないように配慮しつつ、内定者の方々とやり取りをし、サポートしていく予定にしています。


あと、入社後の雰囲気を知りたいかた、暗黒エンジニアブログにて先日行われた会社の全体研修の様子なども見てみてください。今年は「Malware Containment」というボードゲームをやりました(ちなみにこのゲームで使うカードは、あの「いらすとや」さんのイラストです)。


とまあ、こんな会社ですがまだまだ出会いの機会をお待ちしておりますので、よろしくお願いします。

2018/04/23 13:54

みなさん、こんにちは。


暑くなりましたね。まだ4月なのに…。4月なのに…。

さて、この週末、私はバスで備前焼土ひねり体験とせんべい絵付け体験に行ってきました。


体験場に行くと顔出しパネルがありました。この顔出しパネル、なんだか既視感があるなあと思って見ていましたが、すぐ気づきました。

いまや、官公庁や町内会や、あるいは勉強会のスライドの挿入イラストにも使われている、いらすとやという可愛いイラスト素材のサイトがありますが、そこの素材の「陶芸をする人」に良く似ています。

というわけで、私もいらすとやのイラストになってみました。

 

(左)顔出しパネル           (右)いらすとやの陶芸する人


そしていよいよ土ひねりです。


ここで体験した備前焼きは今までのとちょっと違っていました。今までろくろを回す時は、手に水をつけながら何度も上に向けて手をずらしていくと、柔らかい土がぐにゃぐにゃと形を変えていたのですが、今回の先生は、途中で水をつけたりせず、短い時間で一気に仕上げていくやり方でした。焼き上がりは数ヶ月かかります。 下の写真のようなものを作りましたが、短い時間で仕上げるとなるとこの程度で精一杯なんです。ほんとに。 手を加えるほど収集がつかなくなるので、途中であきらめます。


さて。日生に移動してお昼です。蟹や牡蠣を堪能しました。


次に畠山製菓というおせんべいのメーカーに行きました。畠山製菓の社屋は、廃校を利用したものなので、職員室などがあります。職員室ってだけで緊張しますね。


まずは3年B組でおせんべいとおかきを作る工程のビデオを見せていただきました。


醤油で絵付けをすると、このようにスタッフの方が両面を焼いてくださいます。


私の作品は、割と一目で分かるものにしました。


3枚絵付けをしました。

え?なんの絵か分からない?


うそーん。

2018/04/19 13:22

みなさん、こんにちは!

誰も読んでいないかもと思い、普段はのびのびとブログを書いている私ですが、最近は時折「読んでますよ」と言われるようになりました。緊張します。就活生のかたも読んでくださってありがとうございます。


昨日は2019年卒者向けの第四回会社説明会を開催しました。昨日はドタキャンもあり、1名のみの参加でした。


今回は、佃社員から「採用までの流れ」について説明してもらいました。


また、「先輩メッセージ」では、中村社員と村上社員から、入社前に感じていた不安のことや、入社してからイメージとギャップがあったことなどについて語ってもらいました。



まだまだ会社説明会を継続していますが、筆記試験を経て面談をさせてもらった学生さんもいます。面談時に「入社までにしておくこと」を訊かれることも多いですが、そういう時はとにかく「学業に最後まできちんと取り組んでいただくこと」をお願いしています。希望があれば読んでおいて欲しい技術書の説明などもさせていただきますが、その前にせっかく授業料を払って学びの場にいることを大事にして欲しいです。

翻って、学業を大事にされたかたは、会社に入っても社業を大事にしてくださると思っております。

2018/04/12 11:11

みなさん、こんにちは!


先日も、バルミューダのトースターが当たったという自慢をしたばかりなのに、すみませんが、今日も嬉しかった出来事について報告させてください。


このたび4年半ほど習っていた筆ペン教室で初段に合格しました。


「級」ではなく「段」というのは格別なものがあります。賞状の紙質がちょっといいものになってますしね。


実は、段が取れるのはずーっと先のことだなと思っていたのです。なぜなら、通っている教室の先生には入会してからずっと、10級→9級→8級→7級→8級→8級、みたいな順番で受けるように勧められ、ここ最近は8級ばっかり受けさせられていたからです。もう、永遠に8級の実力なのかなーと思っていたのですが、おそるおそる、「先生、あの、私、もう8級を3回も受けてるんで、そろそろ上の級受けたいんですけどもね(いや。実力ないってのは分かってますが!)」みたいに訊いてみたのです。


そしたら、先生もたいがい誰がどの級を前回受けたとか覚えてないもんですから、「あら。ごめんなさい!」って言ってくれて、それからしばらくして「山本さん、今度は段を受けてみない?」って言ってくださったわけです。


え?段って、5級→4級→3級→2級→1級って上がっていってその先にあるもんではないんですか??!!


というわけで年末年始はひたすら筆ペンの練習をし、挑んだ課題で初段に一発で合格することができました。級で足踏みしてる間にも、毎朝毎朝ひたすら練習していたので実力もちょっとずつついてたのかな。

これからも頑張ります。

2018/04/11 16:02

みなさん、こんにちは。


今日は2019年卒者向けの第三回会社説明会を開催しました。本日は4名の学生のかたに来ていただきました。


角田リーダーのほうからは、技術者のスキルパスおよびキャリアセットについて話をしてもらいました。


恒例の「先輩メッセージ」では、今年2年目に入った曽根社員と的場社員から就活の苦労や一年目に注意を受けて苦労した話などを語ってもらいました。


一回一回の説明会の参加者は少人数ですが、弊社が求める学生さん、また弊社を求めてくださる学生さんときちんと向き合えるのが良いところと思っています。


長年にわたり採用活動を丁寧にやっていると、同業他社から採用の悩みを聞くこともあります。

そう!

採用する側も悩んでいるのです。

たとえば、「会社説明会の参加の母集団が小さい」とか「会社説明会には来てくれるけど、内定辞退が多い」などといったことです。どの悩みも、だいたいは「人数が少ない」という悩みに括られてしまいます。が、要は、自社にマッチした人に出会えるかどうかであって、それは母集団が大きいこととは必ずしもリンクしないのではないかと我々は考えています。


先日も、とある会社のかたから「アイネットの〇〇さんはとてもいいですね。採用の大事さが分かります」と、弊社スタッフについてお褒めいただきました。結局、数を追い求めるのでなく、しっかりと弊社にマッチしたかたとの対話の場を丁寧に作っていくことが一番と思います。


引き続き、良い出会いを作るための採用ができるよう、努力したいと思います。