社長ブログ

株式会社アイネット

2020/11/09 17:53

みなさん、こんにちは!


今日は先日の土曜日に参加した「合同勉強会 in 大都会岡山 -2020 Winter Online-」について書きますね。岡山が誇るエンジニアの二大勉強会といえば、オープンセミナー岡山と年末の合同勉強会ですが、今年は新型コロナウィルスの関係で合同勉強会はオンライン開催となりました。そして、夜のLT大会もオンライン開催となりました。


とはいえ、少しオンライン疲れをしている私。最後まで集中して聴けるかしら。と心配していたのですが、実際に参加してみると、オンラインってすごい聴きやすいので、自分の気になるセッションがしっかりと聴き取れますし、スライドもzoomのファイル共有で見易い。これはこれで良いなあという感想です。


今年のセッションも、テーマが多岐に渡っていてめちゃくちゃ良かったなと思います。一つ一つ感想たくさん書きたいのですが、ちょっと大変なので私自身のTweetを引用させてもらいます。きっとこれだけではよく分からないと思いますので、興味があるかたにおかれましては関連の資料や動画などをご参照ください。


■■48先生「AI界隈の最新動向2020」

AI将棋界の貴公子、芝先生による最近の動向。AI本ってたくさん出たので流行に乗って勉強しようと思ったんですが芝先生にかいつまんで話してもらって分かった気になるのが一番いいですね。AIやらないけど、分かりたい。ほんと。

 

■■まえぽんさん「ミーティングの「進行役」を考える」

オンラインミーティングで実は会議進行の大事さって痛感してる人多いと思うんですが、ちゃんと学んだ人って案外といないですよね。会議増えてる人、多いと思うんでちゃんと学びたい。


■■せとあずさん「DevContainerとWSL2ではじめるWindowsデスクトップでのWeb開発」

WSLとかVirtualBoxのおはなし。個人的にちょいちょいWSL2とか触るんで興味津々でした。Hyper-VでVirtualBoxを動作させるときの障害が解決されたのだけど、修正内容がコードのコピペの修正漏れが原因だったって話はほっこりしました。

 

■■きの子さん「ビジネスルールを軸としたソフトウェア開発手法「CCSR」」

CCSRという考え方。保守をいかに回していくかって我々エンジニアの永遠のテーマと思うんですよね。きの子さんの手描きイラストも入れてあって、わりと敷居が低く使えそうって感じ持てました。

 

■■ふぁいあーさん「サイバーセキュリティの話」

ラックの中の人が最近のセキュリティの現場の話してくれるの、レッドチームとブルーチームっていうのがあって、こうやってセキュリティ対策やってんだなというのが分かってかっこよかったですね。


■■岩田プロ「Microsoft AzureのGo紹介」

岩田さん、いつもはGoのお話してくれるんですが、今回はAzure成分多かったんで、ご本人が消化不良起こしてないか気になりました。

 

■■藤原さん「AWS Lambda のちょっと便利なツールのご紹介」

AWSの中の人がこれまた複雑化するアーキテクチャの解決の便利ツールのご紹介です。AWS Lambda Powertoolsっていうんですが、TL見てると使いたいっていう人多かった印象です。


■■puhitakuさん「電子辞書は組み込みLinuxの夢を見るか? Ver. 1.1.0」

電子辞書をハックするっていうお話なんですけど、これはみんなもそうですが、私もめっちゃ食いついてしまいました。私、電子工作かじっても壁にぶち当たりまくるんで、つくづく自分の基礎知識のなさが嫌になるんですが、ほんとこういうの喜々として分解しちゃう人、かっこいいですよねー。もう、ソフトウェア界隈からしたら、ハード触れる人ってそれだけですごいってなる。


■■むねさん「3年目エンジニアの仕事観」

これは、三年目のエンジニアさんが我々の業界に点在するたくさんのテクノロジーのジャンルを沼と喩えてくださったので、エンジニアの先輩たちが「沼」というワードでめちゃくちゃ盛り上がったんですよね。


■■すますさん「新サービスのインフラ作ってた話」

自社の新サービスをけっこう詳しく、ここまでお話してもらっていいのってぐらい細部までお話してくれました。jsonはつらいのでyamlに変換するという解決策とか、デプロイを楽にするとか、細かいところけっこういろんな知見がお役立ちです。


■■岸野さん「Flutterアプリコンテストを開催した話」

社内のコンテスト、しかも賞金が出るっていうのを開催された話。これは自社でもやれるかな~とか興味津々で聴かせてもらいました。具体的に、言語のエンジニア増やしたいとか、はっきりした目的あるの大事ですね。

 

あと、LT大会のほうできの子さんが「お家に居れなくなって3週間ゲストハウス暮らしをしていた話」にて、体調崩してから復帰した話がものすごく良かったです。テレワークで自律神経傷めちゃった人なんかは、住まいを変えたりおいしいもの食べたり、大事だなと思いました。


こういうの聴くと、一つのテーマをずっと継続されてそのジャンルの動向がきちんと追えている人が一番強いなと思うので、私も自分の手持ちネタをきちんとブラッシュアップしていかねばと思いました。

2020/10/16 11:06

みなさん、こんにちは!


スポーツの秋ですね。ということで、先日、硬式テニスを昨年の12月に始めてから初めてのテニス大会に出場したご報告をします。直前まで台風14号のの進路が絞り込めず開催されるかどうか分からない状態だったのですが、無事に開催されました。男女混合のミックスダブルスで12チームを2組に分け、チーム毎の総当たり戦で6試合行いました。まだ試合のやり方が今一つ分かっていない状況での6試合。かなり緊張した上にペアの相手(一昨年の優勝者)にも迷惑をかけまくり、結果としては一試合しか勝てなかったのですが一方でとても楽しい時間も過ごせました。

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今回特に気をつけたのが体のケアです。


6試合というのは長丁場が予想されるのですが、そんなに長い時間プレーをしたことがありません。なのでまず導入したのが、夫がやっているロッククライミングの界隈でとても流行っているというマッサージガンです。

 

筋膜リリースができるというもので、いろいろなところから類似の製品が出ていますが一分間に3000回転以上の振動を体の疲労した部分に充てることができます。これで試合の合間にふくらはぎや腿の疲労を取りました。

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更に、私が行きつけの鍼灸院の人がお勧めしてくれたのが、足がつる対策用の経口補水液OS1とツムラの68番です。

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「ツムラの68番」というのはツムラが出している漢方薬の製品番号で、68番は芍薬甘草湯でこむら返りを起こすのを予防してくれるし、足がつっても早めに治すことができるので、これを予防として朝と昼に飲んでおきました。実は私はスポーツ中に足がつったことがないのでピンときていなかったのですが、午後ぐらいになると参加者の中で足がつる人が複数人出て、大変な人だと一時間以上ろくに足を動かせない状況になっていたので、予防って本当に大事だなと思いました。知ってる人はみんな「ツムラの68番」を持っていたのでスポーツ界隈では有名なのかな。


この大会は半年毎に開催されるらしく、「次は4月だからぜひ出てね」と言っていただけたので、引き続き楽しみながら大会で結果を残せるように精進したいと思います。

2020/09/24 11:58

みなさん、こんにちは!


コロナ禍の中、仕事のやり方がテレワークやオンラインミーティングなどにシフトしていったことでのメリット・デメリット両方があると思います。意外と地味に自覚がないままにじわじわとストレスを感じていらっしゃるかたも多いのではないでしょうか。


私の場合、やはりオンラインでの会話よりも対面での会話を好みますが、最近になって対面でもマスク越しの対話は苦手だなと気づきました。マスク越しだと相手の表情が分かりにくいからです。


営業職や接客職にとって、笑顔というのは一つの対面を円滑に進めるツールだと思うのですが、これが使えないのは地味にしんどいなと思います。「私はあなたと良いお取引をしたいと思っていますよ」「私はあなたを騙したりしませんよ」「できればあなたが困っていることについてちゃんと知りたいと思っていますよ」ということを伝えるために、表情で真剣さや好意を伝えているし、相手の同様の気持ちを汲んでいるんだと思います。


ネットで見かけたのですが、私と同じように笑顔での接客ができないことを問題と思い、何とかしたいと思って、マスクに笑顔の形の口をプリントしたものを使っているお店もあるようですね。


そんな愚痴を友人にこぼしていたら、「表情が分かるマスクっていうのがあるみたい」と友人が教えてくれました。愛知県豊田市で車の部品を作っている会社が「BIRDY.(バーディ)」というブランドを立ち上げたのですが、そこが開発した「着けたままでもほほ笑みが伝わる」マスクが発売されているそうです。


「BIRDY.」が笑顔のマスク「SMLE™️」開発 

 

良いアイディアだなと思いました。


笑顔だけでなく、表情全体から社員のかたの不調が分かって声かけすることなどもあり、顔から多くの状況を読み取ることが私にとってはすごく大事なんだなと思っています。


「BIRDY.」ではほかにも「アルコールを注ぐだけで理想の泡が立つタンブラー」なども開発していていろいろ興味深い商品を扱っているみたいです。

2020/08/19 9:36

今朝、NHK『あさイチ』という番組で集中力についての特集が組まれていていました。とくに新型コロナウィルスのストレスで集中力が低下している人も多いそう。前半しか見ることができませんでしたがいくつかメモしたので自分の備忘のためにここにメモしておきます。

脳のワーキングメモリの使い方ですが、人のワーキングメモリは人それぞれで容量が違っていて、サイズに限りがあります。昨今は新型コロナウィルスのことがワーキングメモリのかなりの部分を占めているため、日常のことで集中するのが難しくなっているとのこと。


【ワーキングメモリを整理する方法】
・作業に入る前に一度目を閉じて3分ほどリラックスする
・目から入る情報を遮断すると脳が情報の整理を始めるから
・実際は3分間リラックスするのは難しくて訓練が要る
・とくに吐く息に集中

今朝、出社してさっそくやってみましたが、3分は思ったより長くて、「もう3分経ったかな」と思って見たらまだ2分くらいしか経っていませんでした。


【やることリスト作り方のポイント】
・リストは一つにまとめる
・あちこちにやることリストを分散させると、それぞれのリストがどこにあるか思い出すのにワーキングメモリを使ってしまう
・やることは重要度の順ではなく時間にそって並べる
・やることは具体的に書く
・仕事とプライベートを分けない(判断でワーキングメモリを使ってしまう)


以上、詳しくは番組関連ホームページなどご参照ください。


個人的に最近は集中力がちょっと増したなと思っていますが、有酸素運動が良いのかなということと、テレワークもできるのですがなるべく出社することで気持ちを切り替え、帰宅後は仕事のことを考えないようにしているのがいいかなと思っています。最近はオンラインで各社のかたとしゃべっていても全体的に気持ちが弱っている印象なので、頭を整理してリフレッシュしながら仕事をやる必要を実感します。
 

2020/08/18 14:49

みなさん、こんにちは!


相変わらず最近の私はテニスにハマッてまして、テニススクールにも2ヶ所掛け持ちで通っていて、お盆も暇さえあればテニスレッスンを受けに行っていました。


軟式テニスを中学・高校とやっていてひょんなことから昨年の12月にきっかけがあって硬式テニスを始めたわけですが、まだ硬式テニスは始めて一年に満たないので初心者クラスで頑張っています。ところで先日、ちょっと選択ミスをして自分よりレベルが高い人のクラスに参加してしまいました。うわー、私だけめちゃくちゃ下手だ、と恥ずかしくなりながら最後尾をついていっていました。その日、休憩しているときにコーチが声をかけてくれたので、「だいたいどれくらいで初心者レベルから脱却できますか?」と訊いたところ、「人によりますね。これまでの人生でどれだけ体を動かすことに時間を費やしてきたか。他のスポーツ経験でもいいんで遊びでどれだけ体を動かしてきたかによるかなあ」という返事でした。


なるほど。うすうす感じていましたが、初心者って相当適切な指導を受けない限り、もともとスポーツをしてなさそうな人が定期的にレッスンを受けてもそこそこ打てるようになるのは一年以上かかるなと思っていましたので納得の回答です。


もちろん単純に体を動かしたいという人はそれでいいのですが、私みたいにどうしても上達したいけど、そこまで身体をうまく使うことに長けてないような場合はそこに何かうまく成長に必要な要素を追加していく必要があると思います。私の場合、レッスンを受けて指摘されたことはノートに記録したり、自分がプライベートレッスンを受けているところを三脚を借りて動画で撮ってあとで確認したり、YouTubeで見た体の動きを鏡の前で何度も練習してみたりしています。加えて集合レッスンで自分がほかの人に比べてどういうことができないのかを実感したりすることも必要なことです。


プログラミングにしても、「遊びでプログラミングをやりこんだ」という経験がない人が大人になって上達したいと真に願うなら、もちろん一人でさまざまな手法を試すと同時に、コミュニティやオンライン講座などで自分のできるところできないところを第三者目線で知る作業はやったほうがいいと思います。


ちなみに私は10月にちょっとしたテニスの大会に出るので、コーチにはその旨を公言してレッスンをつけてもらっています。何を学ぶにしても遅いことはないですが、できれば明確な到達ポイントを設定しながら頑張るのが短期で集中的に頑張る秘訣ですね。