社長ブログ

株式会社アイネット

2022/05/23 16:32

みなさん、こんにちは!


今日は弊社に近い素敵なお店を見つけたのでご紹介します。


先日、神戸に行くのに岡山・倉敷らしいものをお持ちしたいなと思っていた時、いつも会社の近所で通りかかっていたジーンズやデニム生地の小物を置いているお店でトートバッグを買ってそれにお土産を入れようと思い立ちました。

ご近所なのですがきっかけがないと案外と行かなかったりするものですね。


ちょうどその日は小ぶりのトートが通常2,500円からどれも500円になっている日でした(週一回ぐらいの割合で安くなるそうです)。私はピンク色のに一目惚れでした。これがふたつで千円(税別)ってすごく嬉しいですよね。

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ついでに自分用にミニショルダーを買いました。長財布が入る大きさなのが嬉しいです。

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他にもヴィンテージのジーンズや、デニムのパッチワークのソファ、デニムを張ったスツールがあったり、なんと木村拓哉さんが真備の災害の時にふらりと寄ってまとめ買いしたというデザインのお財布も売られていました。


店主のかたが倉敷のデニム文化を絶やしたくないという熱い思いを持ったかたで、自店舗だけが繁栄するのではなくデニム界隈全体が盛り上がって欲しいと語っておられました。その時初めて知ったのですがUNIQLOのデニムは福山産だそうです。デニムと言えば児島が有名ですが、県内だと井原産のものもあります。デニムの産地による取り組みの違いなんかも知ると面白いかもしれませんね。


また、注文を受けたら会社のロゴやキャラクターをプリントしたオリジナルグッズも作ってくださるとのことで、もしかしたら今後、アイネットでジーンズのノベルティグッズを作るかもなので乞うご期待です!


会社に戻りこの話をしたら、弊社のH岡さんも早速お昼休みにそのお店に寄ってトートバッグを二つ購入されてました。小さいほうはノートPCやタブレットを入れるのにちょうど良い多きさ、大きいほうは下の写真のように内側にたくさんのポケットがついているので使い勝手がとても良さそうです。セールの日なのでこれ二つでも5,000円しないんですよ~。正規のお値段で買ってお店を応援したいよね、という会話をしました。

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皆さんも倉敷にお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。


お店は、弊社から小走りで二分のところにある「桃太郎ジーンズ倉敷駅前店」です。
 

2022/04/21 17:44

みなさん、こんにちは!


今日は消防避難訓練をしたことを書こうかと思ったんですが、昨年の消防訓練のエントリを読み直したらけっこうしっかり書いていたのでもしご興味があるかたはそちらをご覧ください。昨年から弊社内には「防災BCP委員会」というものが発足しておりまして、今回はそのメンバーの木村くんが避難訓練の説明を担当してくれました。

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ということで、今日は個人のお話で、「環境配慮のためにコーティングの剥げたフライパンを再加工してくれる業者さんに送ってみよ~」と思ったことを書きますね。日々料理をしていて、地味にストレスになっているのがフライパンのコーティングが剥がれて2~3年でダメになっちゃうってことなんです。皆さん、どうですか。捨て方も自治体毎に違うと思うんで、迂闊にゴミにも出しにくく、家に3個くらいテフロンが剥がれて炒め物がこびりつくようになっちゃったフライパンが溜まっちゃってたので、以前テレビで知った「再加工業者」さんに出してみようと思い立ちました。


で、今回は新潟の山由製作所に送ることにしました。いろいろ調べてると「取っ手を外して送ってください」というところがほとんどなんですが、取っ手が外せそうにないものばかりだったので、取っ手を外して加工してくれそうなところを探したわけです。

 

送る際に「取っ手を外して送っていただいたほうが送料も安くなりますよ」と言われたのですが、取っ手付きのまま送ったので、「取っ手付きのフライパンが入るサイズの段ボール箱をホームセンターに買いに行く」ところからで、けっこう大変でしたのよ。


3個送ったんですが、結論としては山由製作所のご担当者から電話があって、「取っ手が外せるフライパンを一つだけなので、あとの二つはそのまま送り返す形になりますが良いですか」と確認があり、それを承諾してしばらくしてから一つだけフッ素樹脂コーティング修理された形で戻って来ました。フライパンの直径30cmので4,400円ぐらいで、それに送料と、更に取っ手を取り外す工賃が上乗せされて結構なお値段になる予定でしたが、結果的に取っ手を外す料金は乗せずに処理してくださった気がします。


これが再コーティングされて帰ってきたフライパンです。ネジのくぼみとかないので、私には外せなかったのですが、何とか外して加工してくださいました。一個だけでも救済できてほんと良かった!

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ということで、値段だけ考えれば捨てて買い直したほうが圧倒的にお安いんですけど、なんかフライパンを捨て続けるのって気分が良くないんで次からはフライパン選びから考えます。

2022/03/30 17:58

こんにちは!


今日は令和3年度の最後のブログ更新になります。


最初にご報告ですが、今年の5月に念願の関東オフィスを横浜にオープンさせる運びとなりました。長く関東のお客様とお付き合いがあるにもかかわらずなかなかオフィスを出せておりませんでしたが、関東のメンバーと相談を重ねて何とか拠点を作ることができそうです。また改めてご報告させていただきます。


さて今日の話題は、現在放映中のNHKの朝の連続テレビ小説『カムカムエブリバディ』の制作統括の堀之内礼二郎さまのご講演を聴くことができてとても良かったので、その話題です。

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堀之内さまはNHKでドキュメンタリーや情報番組からドラマ制作に移られ、一年間ハリウッドでプロデュース術も学ばれたかたです、若く溌剌とした印象の方で、こういう方だからこそ『カムカムエブリバディ』という素敵な朝ドラが生み出せたのだなと感じました。


演題は『地方創生に必要なものを番組作りの視点から考える』でしたが、裏話も含めていくつか印象に残ったことを書き留めておきます。


なぜ最初の舞台は岡山だったのか(大阪と京都はすでに決まっていたそうです)という理由ですが、
 ・ラジオ英会話講師を務めた平川唯一さんの出身が岡山県だったから
 ・ラジオ電波が届く地域であること(当時、ラジオ局が限られた地域にしかなく岡山は電波が届く範囲だった)
 ・野球が盛んだった(勇が野球好き)
 ・戦後からの復興を経験した地域である
などいくつかの条件が揃ったからだそう。結果として岡山で良かったと感じられたそうですが、それは岡山の人が岡山を愛している、岡山県民の岡山愛が強い地域ということもあるみたいで、岡山の魅力は「人」だそうです。
今回のドラマでは、あえて舞台の転換シーンで「岡山」といった地名を出さなかったことで、見る人の「ふるさとへの愛」という普遍的感情に訴えるものになったとも仰っていました。


また堀之内さんがプロデューサーをするうえで気を付けていることですが、

1、意見を言ってもらうための環境を作る
 ・いつもにこやかにする
 ・意見を言ってくる人を遠ざけない
 ・立場の弱い人を大切にする
 ・自分の弱さを隠さずに見せる


2、欲に負けない
 ・常に見られている意識を持つ
 ・役得を意識的に避ける
 ・つらい仕事を積極的に引き受け、逃げない
 ・愚痴や悪口を言わない


といったことを挙げておられました。特に、「役得を避ける」というのが印象に残りました。立場上、俳優さんのサインをもらったり写真を一緒に撮ってもらったりということも可能だそうですが、そういうことをやらないようにしていたとのこと。


最後にハリウッドで学んだことについて聴衆から質問を受けての答えですが、堀之内さんはハリウッドでプロデューサーさんたちに「良い作品を作るために一番大事なことは何ですか?」と訊いて回られたそうです、その時の答えが全員同じで、「パッション」だったというのです。
アメリカ人の映画の情熱はとても強く、彼らに届く映画を作るためには強い情熱が必要だということが分かったそうです。


『カムカムエブリバディ』の放送も残すところあとわずか。大事に残りの放送を観たいと思います。


意外にも岡山県民は岡山が大好きだということもお聞きできて良かったです。

2022/02/01 11:46

みなさん、こんにちは!


昨年、テニスの前のアップでNintendoSwichのフィットボクシングが良いということを書きました。個人的な経験としてスポーツ前に10~15分くらいのアップをしておくと、脳と神経の接続が良くなるのか試合での反応が確実に良くなります。テニスのレッスンがだいたい一回80分ですが、多くの人が、「レッスンが終わる頃になってようやく調子が上がってくる」ということを言っているので、「それは!アップを!しておくといいよ!」って心の中で思ったりします。別にフィットボクシングでなくても、素振りでもいいですし、テニス動画を見てイメージトレーニングするだけでも違ってくる気がします。


その運動のアップにあたるものとして、私が最近やっているのはフォトリーディングです。やり方は『あなたもいままでの10倍速く本が読める』という本に添ってますが、5段階くらいの過程を厳密にやると大変なのでその中でもメインのフォトリーディングの部分だけを取り入れてます。

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本を見開き一秒くらいで、目の焦点を合わせずにフォトフォーカスという方法でイメージで捉えていく方法なんですが、上手く身に付けられなかったのと根気がなかったのでやめちゃってたんですね。なんとなく「フォトリーディング=速読=時短で技術を習得」って眉唾もんだなって思ってました。それが最近ちょっと習慣的に一日に1~2冊気楽にやるようになって、特にそれで本が劇的に理解できるようになるというわけではないのだけどそれでもいいやと思ってやっていて、2~3日して気付いたのですが日中の集中力が上がってる実感が確実にあります。


たぶん、ですがフォトリーディングが脳のちょうどいいアップになってるんじゃないのかと推測しております。


説明が難しいのでおススメはしにくいのだけど、何か習得したいテーマを持っているなら、フォトリーディングをしただけでは身につかなくてもそのあとの精読が楽になるというメリットもあるので、良ければ試してみて欲しいです。一方で手っ取り早く何かをマスターしたいという下心が強すぎるとうまくいかないんじゃないかなあ(以前の私がそうでした)。

2021/11/18 18:06

みなさん、こんにちは!


テレワーク、頑張ってますか?なんだか疲れてないですか?テレワークが疲れる原因のひとつに「飽きる」っていうのがあるかなあと思っています。季節の移り変わりも肌で感じにくいために、生活が単調で、これが意外とストレスになりますね。


なので私は「日本に四季があって良かったなあ」と、コロナ禍だからこそ実感します。衣替えをしたり季節の食材を食べたりするっていうのは四季がはっきりしている国ならではの環境変化ですよね。あと、趣味や勉強なんかもマンネリ気味になってしまったら何かの変化をつけるといいのかなと思います。道具を変えることで再びモチベーションが上がることってありますよね。


そんな「日常の変化」に着目している私が最近買って良かったなあと思っているのは洗濯物干しです。NHKの「あさイチ」という番組で、家事の時短の特集の時に紹介されていてさっそく買ってみました。


こういう感じの干物の天日干しの網みたいな感じのです。わりと大きくて場所を取ります。

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ピンチに挟まず並べるだけなので手間が省けるのがメリットというわけですが、私は時短というより、「洗濯物を干す」という行為の「上から吊るす」が「並べる」に変わったことの変化のせいかけっこう洗濯物を干すのが楽しくなりました。あと細かいことですが洗濯ばさみで挟んだ跡が残らないとか、洗濯ばさみを手ではさんでいくのが案外疲れる、などからも解放されました。
そして干物のように干された洗濯物たちを乾いた頃に家族が各自取り込んでいくシステムになっています。


重力をかけたくないような、たとえばぬいぐるみなんかも干しやすいかなと思います。


こういったコストのかからないマンネリ脱却方法、他にも見つけたいと思っている今日この頃です。