社長ブログ

株式会社アイネット

みなさん、こんにちは!

 

テレワーク勢のかたがた、体、大丈夫ですか?「大丈夫!」という方も知らないうちにじわじわ筋力が落ち、自律神経を病んでいるかもしれませんね。実は私自身、昨年から一気に進んだテレワーク化で従業員の体力が落ちているのではと心配しており、何か打つ手はないかと思っていたところ、知り合いの同業者さまからダイヤ工業の「bonbone check」という筋力などを測定して運動器年齢を診断してくれるシステムを教えていただき、さっそくダイヤ工業のかたにお越しいただいての体験をしてみました。

 

やることは、小学生のころなどに学校でやった体力測定をイメージしていただければと思います。

 

握力検査

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片目をつぶっての片足立ち

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片足での立ち上がり(低いところからできるほど運動器年齢が若い)

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体前屈

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棒反応(予告なく棒を落として何センチ落ちたところで掴めるか)

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2ステップでどこまで行けるか

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30秒間での立ち座り

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などなどけっこうやっているだけで楽しかったです。ちなみに、実年齢より運動器年齢は数歳上の判定が出ることが多く、私は4歳上の年齢という判定でした。自身の年齢の3倍の年齢をたたき出すという猛者もおりました。結果を見てやる気になった従業員も多そうです。判定結果に添っておススメのトレーニングメニューももらえるので、次回までに各々持ち帰ってトレーニングすれば、会社全体の運動器年齢の平均は若返っていくことでしょう。楽しみですね。

 

ちなみに私のこの日の写真を振り返ると、テニスする格好で挑んだので、自然と立ち姿がオープンスタンス気味に股開きになっておりました、常に仁王立ち…。どっちに球が飛んできても取りにいく所存です。

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さっそく会社のSlackに helth_check というチャンネルが立ち上がり、みんなで結果を共有しました。

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みなさん、こんにちは! 今日は社内の消防訓練について書きます。実は社内で消防訓練をしたのは初めてでしたが、以前より大事な課題として検討していました。そのため、一昨年は私のほうで甲種防火管理者の資格を取り、昨年は弊社の高田社員に甲種防火管理者の資格を取ってもらいました。アイネットは自社ビルということもあり、ビル内の防火管理は自社で行わなければなりません。 消防訓練は年二回行い、都度、消防署に対して実施前の計画と実施後の報告の提出を行う必要があります。その計画を策定するところから高田社員には社内のBCP委員会の委員長という立場で初回の消防訓練の指揮を執っていただきました。 実施は4月15日午後3時より行い、テレワーク従事者は除いて、出社作業がある人で集まりました。 まずは消防訓練の目的などについてスライドを使って説明をしてもらい、次に、緩降機というロープをかけて窓から避難する器具について説明動画をみんなで見ました。 次に実際に消火器と緩降機の実物を使っての訓練です。消火器は実際に消火活動をするわけではないですが、意外と設置場所や使い方を知らない人も多いと思うので、場所の確認や、使う時の手順や心構えについて確認をしていきました。 緩降機を使う際にはヘルメットの着用をし、全員が腰ベルトの装着までを体験しました。 最後にビル内を移動して、室内のコンセントの位置、消火器の位置、防犯ベルの位置などを指差し確認していきました。 全部で1時間半ぐらいで終わりましたが、やはり年二回は行わないといざという時に速やかな行動ができないと感じました。 我が社では、次の秋の消防訓練までの時間をBCP(Business Continuity Plan 事業継続計画)の策定に取り組みます。これは災害など緊急事態において、企業が事業を継続していくために事業継続や災害の備えについて計画を立てておくもので、中小企業庁が旗を振ってBCP策定を推奨しています。 コロナ禍で大型災害に対する意識が少し低下している現在ですが、巨大地震や豪雨災害など、いつ発生するか分からないものに対する備えもしっかりしていこうと思います。 高田委員長、ご参加の皆さん、お疲れ様でした!