社長ブログ

株式会社アイネット

2018/06/28 11:22

みなさん、こんにちは!

 

無事にウラジオストクから帰国しました。帰国してからは慌ただしくしていてなかなかここを更新できないのですが、皆さんが心配していてもいけないので急ぎ生存報告として更新させていただきます。

 

じゃじゃーん。これがウラジオストク空港です。北海道とほぼ同じ緯度で、涼しいです。成田空港から賞味2時間くらいで来れます。一番近い北欧の町です。シベリア鉄道の起点の駅がある場所でもあります。

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巨大マトリョーシカにお出迎えしていただきました。

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みなさん、ロシアってどんなイメージですか?食べ物って何があるか分かりますか?私のイメージは、ボルシチ、ピロシキ、マトリョーシカ、ぐらいしかありませんでした。でも実際には!

 

初日の夜のご飯。ボルシチ。ニンニクを黒パンにすり込んで、唐辛子を潰していれたボルシチに浸して食べると美味しかったです。お店のマダムにぐいぐいと口に押し込まれ、「ハラショー?(good?)」と何度も訊かれました。

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デザートのピロシキ。甘いリンゴジャムが入ってました。ピロシキには、甘くないひき肉などの詰め物が入っているものもあるようです。

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お土産用にマトリョーシカ。

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というわけで、ここまでは割とイメージ通りでした。

 

あ。あと、日本のおっちゃんたちは全員知らなかったのですが、知ってる人は知ってるチェブラーシカというキャラクターがいましす。若い子と女性は割と知ってるかな?

左側はチェブラーシカのマトリョーシカ。ぬいぐるみは自分用に買いました。

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というわけで、ピロシキとボルシチとマトリョーシカというイメージ通りの印象をまずはお伝えしましたが、日本人があまり多くない町の様子はネットではあまり得られませんよね。私にとって初めてのロシアは素敵なこともいろいろありました。また来たいな~と、心底思いました。

 

追ってお伝えできたらと思います。

2018/06/18 11:56

みなさん、こんにちは!

 

暑くなってきましたね。

私は16日の土曜日は所属している倉敷南ロータリークラブの活動の一環として、倉敷市立水島図書館の草取りをしました。梅雨入りしたとは思えないほどカラッと暑くなりました。最初のうちは草刈り機がなかったため、手と鎌でチマチマと草を刈っておりましたが、途中から草刈り機を持ってきてくださったメンバーがおられ、あっという間に綺麗になりました。

 

一時間半ほどでしょうか。草取り作業を終え、午後は先日の工作の続きをしました。まだ完成していませんが、だいたい下の写真のような感じのものを作っています。ハードの部分はゆるく仮止めしておかないと調整が効かなくなるので、だいたいで位置合わせしています。

ちなみに、木のスノコとラティスは100円ショップで買ったものを、近所の工務店の社長さんに電動ドリルでネジ留めしてもらいました。日ごろの人間関係、大事ですね~。

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今週の後半はちょっとロシアに行ってきます。ロシアといってもワールドカップを観戦に行くわけではないんです。ウラジオストクの視察なんですが、地図で見たらウラジオストクの緯度って日本の北海道と同じくらいなんですね。

無事に帰ってこれたら来週ブログ更新しますね!

 

2018/06/11 15:37

みなさん、こんにちは。


昨日は趣味の電子工作をしていました。平日に溜まっている家事をしようとか、勉強もしなくちゃとか考えているとあれもこれもとなって集中できないので、「今日は電子工作を進めるぞ」と腹をくくって他のことはやらない一日にしました。


いま作っているものは、実は部品は昨年買い集めたものです。今回はRapberryPiという基板を使います。RaspberryPiとはイギリスで子供の教育を目的として開発された基板ですが、今回はRaspberryPiZeroという、RaspberryPiの基板が更に小さくなったものを使い、そこにセンサーなどを繋ぎ、ついでにRaspberryPiに繋がるカメラで定点観測画像を撮っていくようなテーマに取り組んでいます。


RaspberryPiはLinux系のOSが載っていますので、それをセットアップしてWebサーバが動くようにしたり、IPアドレスを固定にしたりと、先月は主にOS環境を整えるのに時間を費やしていました。そちらがだいたい動くようになったので、次はPythonというプログラミング言語でスクリプトを動かします。こちらは少しハマりました。Python2とPython3では挙動が違うのですが、最初はPython2でスクリプトを動かそうとして環境を作ってました。

その一方で、ブレッドボードという、半田付けしなくても回路を仮で組んだりして動かせる配線されているボードがあるのでその上で組んで動作を確認していました。


さて、だいたい仮組みの回路も動くようになったので、昨日は下図のように実際に半田付けするために、ユニバーサル基板というものにブレッドボードで組んだものをそのまま移していきました。半田付けをしてしまうと部品の配置し直しなどが面倒になるし、原因を特定するのも大変になるので、慎重に慎重を重ね丁寧な作業をしていきました。上にヒョロロンと出ている二股のものはセンサーです。

個人的には、ブレッドボード仕様にペイントされたユニバーサル基板って可愛いなあと思ってますがどうでしょう?ブレッドボード用のジャンパ線もちまちまして可愛いので、使ってて楽しいです。


ここまで組めたので次は木工工作をしようと思っています。100円ショップへ材料を探しに行きます。


と、ここまでで、

・LinuxOSのサーバ知識

・PythonやPHPのプログラミング言語

・電気回路の知識

・半田付けの技術

・木工工作の技術

などのスキルや道具が必要ということはお分かりいただけたかと思います。私はたまたまLinuxやプログラミングを仕事としてしてきましたし、昨年から半田付けをせっとマスターしてきましたが、新しく始められるかたがマイコンなどを触る最初のハードルってプログラミングだと思うのですよね。私が所属しているコミュニティでも、これから始めようかなと見学に来られたかたが迷ってらっしゃるポイントってプログラミング言語の選定だったりするのです。


私は電気回路の知識がまだまだ足りませんし、木工のほうは全然ですが、いろいろな自分が積み重ねてきた知識を総動員して一つのものを生み出していく過程は自分でやっていてとても楽しいので、やりたいと思いつつハードルを感じている人達もぜひ時間をかけてトライして欲しなと思います。


前にもちょっとご案内した7月に開催されるオープンハードカンファレンスの出展に向けて頑張りたいと思います。

2018/06/04 14:34

みなさん、こんにちは!


ここ数日の出来事といえば…

1、5月28日は岡山経済同友会の総会と懇親会に参加してきました。

2、5月29日はシステムエンジニアリング岡山の総会と懇親会に参加してきました。この日のゲストスピーカーは日本IBMの吉田洋泰氏で「IBM Watsonが広げるビジネスの可能性」というテーマのお話しでした。漠然としかWatsonについて知らなかったのですが、具体的な活用事例を聴くことができました。


3、5月30日は第7回の会社説明会を行いました。5人の学生さんに来ていただきました。ありがとうございました。


◇◇


ところで、最近とても良い情報を得ることができました。連日、接待などで夜のお付き合いでお酒を呑み、週末はゴルフという、とある方と懇親会の帰り道にタクシーでご一緒させていただいたときのこと。

「毎日お付き合いで忙しくされておられると体調管理が大変ではないですか?何かなさっているのですか?」とお訊きしたところ、降圧剤を飲んでも今一つ下がらなかった血圧がとある方法で下がったとおっしゃるのです。私も恥ずかしながら、年齢のせいもあるでしょうし、お酒の席も割と顔を出すことが多いので、血圧のほうは上が130を超えることがありますので、その情報に飛びつきました。

その健康法とは…。

ホットトマトジュースです。

毎朝、塩分なしの市販のトマトジュースにオリーブオイルを垂らし30秒ほどレンジで温めて飲むだけという簡単なものです。

帰り道、早速トマトジュースを購入して帰りました。

すると、2、3日もすると、血圧が上が100ちょっと、下が70ちょっとぐらいの適正値になったのです。どうやら、温めたほうがリコピンが沢山吸収できるみたいですね。


科学的根拠はあまり分からないので積極的におススメするというわけでもないですが、朝、お水代わりにトマトジュースを飲むというのはそんなに怪しい成分のものを摂取するわけでもないので、健康が気になるかたは試されてはいかがでしょうか。

最新記事
みなさん、こんにちは! 今日は社内の消防訓練について書きます。実は社内で消防訓練をしたのは初めてでしたが、以前より大事な課題として検討していました。そのため、一昨年は私のほうで甲種防火管理者の資格を取り、昨年は弊社の高田社員に甲種防火管理者の資格を取ってもらいました。アイネットは自社ビルということもあり、ビル内の防火管理は自社で行わなければなりません。 消防訓練は年二回行い、都度、消防署に対して実施前の計画と実施後の報告の提出を行う必要があります。その計画を策定するところから高田社員には社内のBCP委員会の委員長という立場で初回の消防訓練の指揮を執っていただきました。 実施は4月15日午後3時より行い、テレワーク従事者は除いて、出社作業がある人で集まりました。 まずは消防訓練の目的などについてスライドを使って説明をしてもらい、次に、緩降機というロープをかけて窓から避難する器具について説明動画をみんなで見ました。 次に実際に消火器と緩降機の実物を使っての訓練です。消火器は実際に消火活動をするわけではないですが、意外と設置場所や使い方を知らない人も多いと思うので、場所の確認や、使う時の手順や心構えについて確認をしていきました。 緩降機を使う際にはヘルメットの着用をし、全員が腰ベルトの装着までを体験しました。 最後にビル内を移動して、室内のコンセントの位置、消火器の位置、防犯ベルの位置などを指差し確認していきました。 全部で1時間半ぐらいで終わりましたが、やはり年二回は行わないといざという時に速やかな行動ができないと感じました。 我が社では、次の秋の消防訓練までの時間をBCP(Business Continuity Plan 事業継続計画)の策定に取り組みます。これは災害など緊急事態において、企業が事業を継続していくために事業継続や災害の備えについて計画を立てておくもので、中小企業庁が旗を振ってBCP策定を推奨しています。 コロナ禍で大型災害に対する意識が少し低下している現在ですが、巨大地震や豪雨災害など、いつ発生するか分からないものに対する備えもしっかりしていこうと思います。 高田委員長、ご参加の皆さん、お疲れ様でした!