社長ブログ

株式会社アイネット

2021/04/20 16:20

みなさん、こんにちは!

 

今日は社内の消防訓練について書きます。実は社内で消防訓練をしたのは初めてでしたが、以前より大事な課題として検討していました。そのため、一昨年は私のほうで甲種防火管理者の資格を取り、昨年は弊社の高田社員に甲種防火管理者の資格を取ってもらいました。アイネットは自社ビルということもあり、ビル内の防火管理は自社で行わなければなりません。


消防訓練は年二回行い、都度、消防署に対して実施前の計画と実施後の報告の提出を行う必要があります。その計画を策定するところから高田社員には社内のBCP委員会の委員長という立場で初回の消防訓練の指揮を執っていただきました。

 

実施は4月15日午後3時より行い、テレワーク従事者は除いて、出社作業がある人で集まりました。


まずは消防訓練の目的などについてスライドを使って説明をしてもらい、次に、緩降機というロープをかけて窓から避難する器具について説明動画をみんなで見ました。

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次に実際に消火器と緩降機の実物を使っての訓練です。消火器は実際に消火活動をするわけではないですが、意外と設置場所や使い方を知らない人も多いと思うので、場所の確認や、使う時の手順や心構えについて確認をしていきました。

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緩降機を使う際にはヘルメットの着用をし、全員が腰ベルトの装着までを体験しました。

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最後にビル内を移動して、室内のコンセントの位置、消火器の位置、防犯ベルの位置などを指差し確認していきました。

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全部で1時間半ぐらいで終わりましたが、やはり年二回は行わないといざという時に速やかな行動ができないと感じました。

 

我が社では、次の秋の消防訓練までの時間をBCP(Business Continuity Plan 事業継続計画)の策定に取り組みます。これは災害など緊急事態において、企業が事業を継続していくために事業継続や災害の備えについて計画を立てておくもので、中小企業庁が旗を振ってBCP策定を推奨しています。

 

コロナ禍で大型災害に対する意識が少し低下している現在ですが、巨大地震や豪雨災害など、いつ発生するか分からないものに対する備えもしっかりしていこうと思います。

 

高田委員長、ご参加の皆さん、お疲れ様でした!

2021/04/15 14:03

みなさん、こんにちは!

 

今日は半年ぶりにテニス大会に出場したご報告です。春のオールロータリアンテニス大会に出場してまいりました。

前日まで、大会当日の天候は降水確率90%ということで、本当にあるのかと心配していました。が、朝はぎりぎり降っていなかったので、無事に開催の運びとなりました。

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といっても上の写真を撮った後、開会式直後から雨が降り始め、結局二試合終わったところで中断となりました。残念~。

 

順位はあみだくじで決めました。私とペアの河原先生とで三位の商品をいただきました。中身は筋膜リリースに最適なトリガーポイントというローラーでした。

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試合の実力はまだまだですが、試合に出続けないと試合に勝てるようにならないと思います。次は10月開催なので、そのときまでしっかり練習します!

2021/04/09 11:10

みなさん、こんにちは!

 

ご報告が遅れましたが、今年も4月1日に入社式を行いました。今年は4名の新入社員が入社してくれました。

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コロナ禍で、就活する学生さんも大変だったと思いますし、企業側もどうするのがベストか迷いながらの採用でしたが、結果的に今年もアイネットの社風に合ったみなさんと出会えて大変嬉しく思います。

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激励のメッセージを役員から贈ってもらったあと、最後に社員研修で使うテキストを贈呈して終わりました。

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新入社員研修は私や他の役員含む8名でスケジュールを組んで行います。私は、まずは会社説明会でお話いただくスピーチの内容を組み立ててもらい練習するところをサポートし、後半ではRaspberry Pi を使ったLinuxおよびIoT研修をさせていただきます。

 

難しい局面で就職活動を乗り切ってきた新入社員の皆さんは、アイネットをますます発展させてくれると信じております。

 

アイネットは従業員30名体制で2021年をスタートします。よろしくお願いします。

2021/03/26 17:29

みなさん、こんにちは!

今日は最近読んで役に立った本の紹介をします。

 

植木理恵さんの『本当にわかる心理学』という本です。

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もともとこの本に興味を持ったのは、とあるウェブで読んだ記事で紹介されていたのがきっかけです。脳神経外科医の菅原道仁さんというかたの著書の刊行イベントでの対話が収録されていたのですが、その時に会場から質問を受け付けるコーナーで「職場の部下の人がテンパってなかなか同じことを教えても覚えてくれなくて、どうしたらいいでしょう」っていう質問に、この著書からの引用で「アメとムチ」じゃなくて「アメと無視」という考え方について紹介されていたんですね。

 

菅原さん曰く、たぶん、この部下の人が雑な対応のままなのは間違った成功体験、こうやっていても仕事が成功するという体験を得て実際に会社が回っているから変わらないのだろうと。で、大事なのは、叱るのではなく無視する。よくできたら、「よくできたね」と言えばいいのだけど、できなかったときは「叱る」ことよりも無視するのがいい、と。

 

イベントの中で菅原医師は「われわれ男性は呑んで帰って、小言を言われても忘れてしまうことが多い。だけど無視されるのが一番怖い。次から気を付けようとなる」という例で言ってたわけですが、なるほど、そういう考え方って面白いなあと思って興味を惹かれたので早速この本を読んでみたわけです。

 

この心理学の本は47の事象について掲載されていて、一つの事象について4ページで説明されています。ひとつひとつの事象の心理学的説明は完結で分かり易いので気軽に読めて、仕事で悩んだときに「そういえばこの本だとどのケースに当てはまるだろう」と逆引き的に拾い読みすることが多いです。

 

いくつか挙げてみますと、
・人をやる気にさせるにはどうすればよいのか?
・記憶の達人はどうやって覚えているのか?
・偽りの記憶はどうやって作り出されるのか?
・高学歴の人は仕事ができる?できない?
・どれくらいの難易度なら人は意欲を感じるのか?
・頑張ってもうまくいかない原因はどこなのか?
・メンタルヘルスを保つ自己暗示のひけつとは?
といった感じです。

 

たとえば、採用の時に使えるのは上記ですと「高学歴の人は仕事ができる?できない?」という項目を引いたりします。それから、最近部下の人を面談していて多いのがテレワークなどで自律神経が乱れているせいか眠れないという訴えで、それには「メンタルヘルスを保つ自己暗示のひけつとは?」を引きます。この項目では自律神経訓練法が紹介されていて、リラックスのための自己暗示について知ることができます。

 

あと、組織運営上役に立つ考え方だなと思ったのは「セクハラしやすいのはどんなタイプ?」という項目で、この章で役に立ったのは、「一般に人間は、権限を強く与えられると、自分の持つ信念や意見を過信するようになる。そういう状況下においては、ステレオタイプ(このケースでは「女性は性的対象である」というステレオタイプ)にもとづく判断に、とても正当性があると思い込んでしまうのだろう。」という箇所です。

 

特に私のように会社の代表になると普段から反対意見を言われることことが少なく、また小さい会社ですので特定の役割を誰かひとりが独占し易くなる。そうなると考えに間違いが生じてしまうことがあると思っているので、会社運営上の大事なタスクは二人以上が関わるように調整することにしています。

 

傍らにおいてたまにパラパラとめくって気になる項目があればそこだけ読み込んだりするのですが、何かしらその時々の自分の悩みに気付けて、私にとってはとても役に立つ本です。
 

2021/02/08 14:31

みなさん、こんにちは!

 

テレワーク勢のかたがた、体、大丈夫ですか?「大丈夫!」という方も知らないうちにじわじわ筋力が落ち、自律神経を病んでいるかもしれませんね。実は私自身、昨年から一気に進んだテレワーク化で従業員の体力が落ちているのではと心配しており、何か打つ手はないかと思っていたところ、知り合いの同業者さまからダイヤ工業の「bonbone check」という筋力などを測定して運動器年齢を診断してくれるシステムを教えていただき、さっそくダイヤ工業のかたにお越しいただいての体験をしてみました。

 

やることは、小学生のころなどに学校でやった体力測定をイメージしていただければと思います。

 

握力検査

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片目をつぶっての片足立ち

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片足での立ち上がり(低いところからできるほど運動器年齢が若い)

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体前屈

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棒反応(予告なく棒を落として何センチ落ちたところで掴めるか)

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2ステップでどこまで行けるか

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30秒間での立ち座り

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などなどけっこうやっているだけで楽しかったです。ちなみに、実年齢より運動器年齢は数歳上の判定が出ることが多く、私は4歳上の年齢という判定でした。自身の年齢の3倍の年齢をたたき出すという猛者もおりました。結果を見てやる気になった従業員も多そうです。判定結果に添っておススメのトレーニングメニューももらえるので、次回までに各々持ち帰ってトレーニングすれば、会社全体の運動器年齢の平均は若返っていくことでしょう。楽しみですね。

 

ちなみに私のこの日の写真を振り返ると、テニスする格好で挑んだので、自然と立ち姿がオープンスタンス気味に股開きになっておりました、常に仁王立ち…。どっちに球が飛んできても取りにいく所存です。

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さっそく会社のSlackに helth_check というチャンネルが立ち上がり、みんなで結果を共有しました。

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